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喜怒哀らぶ。

犬達と一緒に外に出て、季節の移り変わりを楽しんでいます。

 

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別れ。 

命あるもの、絶対に別れが来る。

それはいつの日か、わからない。

今日かもしれないし、明日かもしれない。

ずっと一緒にいたい。

でも、それは、ケシテ叶わないこと。


昨日、5月6日17時13分、実家のレオちゃんが逝った。
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15歳と3カ月(25日で4か月)
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あたしは、どれだけ長く生きたかではなく、どれだけ濃い時間を過ごせたかだと思っているけど、やっぱりもっと長く生きてほしかった。


彼は、1歳目前でうちにきた。
ダックスが流行り始めて少したったかな?って頃だったと思う。
当時あたしと同じ年18歳の女が、言うことを聞かない(教えないんだもん当たり前)遊びに行くのに邪魔になった・・・そんな感じで、うちに来た。
(ちなみに、そのクソ女は、またダックスを手元に置き、繁殖までさせたそうだ。ホントに、○ねばいいのに・・・・。って本気で思った。おっと、黒い部分出し過ぎた。)
当初は、痛くもない脚をひきずっていた。
気を引くためだったと、思う。
どうにか、自分の存在に気づいてほしい。もっとみてほしい。って合図だったんじゃないかな?

一番大事な時期に、何も教わってない、なにより人間の愛情を知らない、接し方も知らない犬。
それは、色々と大変だった。
でも、両親は、歯をむいて唸られても、噛まれて流血しても、愛情掛けて可愛がった。

あたしが、一人暮らしで湘南に行く時はレオちゃんがついてきてくれた。
寂しかったり、辛かったり、不安のトキ、いつも笑顔で見上げてくれた。

そんな彼はもういないんだ。

昨日メールをもらい、慌てて駆けつけたけど間にあわなかった。
いつものように、寝てるようにしか見えなかった。
撫でると温かくて、フワフワな自慢の毛並みに顔をつけてグリグリしても、「やめろよ!」って言ってくれなかった。


そんな彼は、今日の3時すぎ、お空へと登る。



ね、レオちゃん。
いっぱい、楽しかったよね。
辛い、寂しいこともあったね。
生きているといろんなことがあるね。

巡り合えたこと、一緒にトキを過ごせたこと、一緒に笑い会えたこと、感謝しているよ。

ありがとう。

見上げる笑顔、フワフワで、ムチムチな君を、絶対に忘れない。








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ね、あーちゃん、にゃん、ちゅけ、るーる・・・
こんな母さんだけど、1日でも1時間でも1分でも1秒でも長く、そばにいさせてね。


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Tag: 犬との別れ  最期のトキ  虹の橋のふもとへ送るトキ  ミニチュアダックス 
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